インストール

Windows (32bit)

OpenNIのインストール

OpenNIの公式ページに行き,Downloads->OpenNI ModulesからOpenNIをダウンロードします。

Select downloads optionに、

を入力して、ダウンロード・インストールしてください。

ドライバのインストール

Xtion/Xtion PRO LIVEを使う場合

Downloads->OpenNI ModulesからSensorをダウンロードします。

Select downloads optionに、

を入力して、ダウンロード・インストールしてください。

Kinectを使う場合

https://github.com/avin2/SensorKinect/tree/masterからダウンロードして、解凍してください。
avin2-SensorKinect-*******というフォルダができるはずです。

[avin2-SensorKinect-*******]/Platform/Win32/Driver/Sensor/dpinst-***.exe
を実行してドライバをインストールしてください。
環境に応じて、dpinst-amd64.exe (64bit), dpinst-x86.exe (32bit)を選択してください。

その後、
[avin2-SensorKinect-*******]/Bin/SensorKinect-Win-OpenSource32-5.0.3.3.msi
を実行してください。

NITEのインストール

OpenNIの公式ページに行き,Downloads->OpenNI ModulesページからNITEをダウンロードします.

Select downloads optionに、

を入力し、ダウンロード・インストールしてください.

設定ファイルの置き換え

<!> Xtion/Xtion PRO LIVEを用いる場合は、この作業は必要ありません

[avin2-SensorKinect-*******]/OpenNI/Data/SamplesComfig.xmlを、
C:\Program Files (x86)\OpenNI\Data\SamplesConfig.xmlにコピーして置き換えて下さい。

サンプル

デバイスをPCに接続後、 「全てのプログラム」→「OpenNI」→「Samples」の、

からサンプルを実行することができます。

サンプルのソースコード

Visual Studio2008/2010プロジェクト形式で入っています。

を開くと、全てのサンプルプロジェクトを開くことができます。
[プロジェクト]/Source Files/main.cppを開き、
#define SAMPLE_XML_PATH “../../../Data/SamplesConfig.xml”を、
#define SAMPLE_XML_PATH “../../Data/SamplesConfig.xml”
に書き変えてください.
後は、ビルドして実行するだけです。


Windows (64bit)

※64bit版OpenNIは、環境変数名が32bit版と異なっているのにサンプルの設定は前のままだったりとまだ中途半端な部分が多いようです。大容量メモリを使用するアプリケーションを作りたいなどの特別な理由がない限り、64bitOSでも32bit版をインストールすることをお薦めします。

OpenNIのインストール

OpenNIの公式ページに行き,Downloads->OpenNI ModulesからOpenNIをダウンロードします。

Select downloads optionに、

を入力して、ダウンロード・インストールしてください。

ドライバのインストール

https://github.com/avin2/SensorKinect/tree/unstableからダウンロードして、解凍してください。
avin2-SensorKinect-*******というフォルダができるはずです。

[avin2-SensorKinect-*******]/Platform/Win32/Driver/Sensor/dpinst-amd64.exe
を実行してドライバをインストールしてください。

その後、
[avin2-SensorKinect-*******]/Bin/SensorKinect-Win-OpenSource64-5.0.3.4.msi
を実行してください。

NITEのインストール

OpenNIの公式ページに行き,Downloads->OpenNI ModulesページからNITEをダウンロードします.

Select downloads optionに、

を入力し、ダウンロード・インストールしてください.

設定ファイルの置き換え

[avin2-SensorKinect-*******]/OpenNI/Data/SamplesComfig.xmlを、
C:\Program Files\OpenNI\Data\SamplesConfig.xmlにコピーして置き換えて下さい。

サンプル

KinectをPCに接続後、 「全てのプログラム」→「OpenNI」→「Samples」の、

からサンプルを実行することができます。

サンプルのソースコード

Visual Studio2008/2010プロジェクト形式で入っています。

を開くと、全てのサンプルプロジェクトを開くことができます。
[プロジェクト]/Source Files/main.cppを開き、
#define SAMPLE_XML_PATH “../../../Data/SamplesConfig.xml”を、
#define SAMPLE_XML_PATH “../../Data/SamplesConfig.xml”
に書き変えてください.
後は、ビルドして実行するだけです。


Mac OS X

ここでは正攻法でOpenNIをインストールする方法を記述します。 Homebrewを使ってインストールしたい方はこちら

libtool, libusbのインストール

MacPortsを使って、libtool, libusb-devel +universalをインストールしておく必要があります。

  1. MacPortsを入れていない人は、http://www.macports.org/から最新のMacPortsをインストールしてください。

  2. ターミナルを開き、
    $ port installed
    と打つとインストール済リストが表示されるので、libtoolとlibusb-devel +universalがあるかどうか確認してください。

  3. libtoolがなかった場合、
    $ sudo port install libtool

  4. libusb-devel +universalがなかった場合、
    $ sudo port install libusb-devel +universal

としてインストールしてください。

(※libusb-develで+universalがついていないものが既にインストールされていた場合、$ sudo port uninstall libusb-develとしてアンインストールした後に、上記の方法で+universal版をインストールしてください)

(※libusb-develをインストールする際にgit failが出る場合、$ sudo port selfupdateを行ってから試してみてください)

OpenNIのインストール

ダウンロードから、OpenNI+NITE+SensorKinect一式をダウンロードします。

ver.1.1.0.41の、

ダウンロードしてください。

適当なところに置いて下さい。 [HOME]/Kinectというディレクトリでも作ってそこに入れると良いと思います。 ダウンロードしたtar.gz2ファイルを解凍してください。 [HOME]/Kinect/openni-mac_osxというディレクトリができます。

さらに、OpenNI-Bin-MacOSX-v1.1.0.41.tar.bz2を解凍してください。

ターミナルから解凍した場所([HOME]/Kinect/openni-mac_osx/OpenNI-Bin-MacOSX-v1.1.0.41)に行き、 $ sudo ./install.sh として、インストールしてください。

ドライバのインストール

[HOME]/Kinect/openni-mac_osx/SensorKinect-Bin-MacOSX-v5.0.1.32.tar.bz2を解凍してください。

ターミナルから解凍した場所([HOME]/Kinect/openni-mac_osx/SensorKinect-Bin-MacOSX-v5.0.1.32)に行き、 $ sudo ./install.sh として、インストールしてください。

NITEのインストール

[HOME]/Kinect/openni-mac_osx/NITE-Bin-MacOSX-v1.3.1.5.tar.bz2を解凍してください。

ターミナルから解凍した場所([HOME]/Kinect/openni-mac_osx/Nite-1.3.1.5)に行き、 $ sudo ./install.sh として、インストールしてください。

インストールの際にkeyの入力を求められますので、付属の、

に書いてあるkeyを入力してください。

サンプル

サンプルは、

以下にあります。

各Samples/Bin以下に実行ファイルがあるのでターミナルなどから、
$ ./NiViewer とすることで実行できます。


Ubuntu (32bit)

Under construction...


Ubuntu (64bit)

Under construction...

OpenNI-インストール (最終更新日時 2012-11-03 17:53:29 更新者 totakke)